DiDiフード UberEats 注文者向け

DiDiフードvsUber Eats、どっちがお得?価格、到着までの早さで比較してみました。

「フードデリバリーと聞いて思いつくのは?」

この質問を投げかけると、ほとんどの方がUber Eatsと答えるでしょう。

DiDiフード、Menu、フードパンダやwolt等、続々とライバルが登場していますが、2021年になった現在もいまだに一強状態です。

大阪では2020年4月にDiDiフードがサービススタートして以来、打倒ウーバーの一番手という立ち位置になっているわけですが、今回は元祖フードデリバリーのウーバーイーツとライバルのDiDiフード、注文するならどちらがオススメかを様々な角度から比べてみました。

比較する項目

・料理の代金
・配送料
・到着までの早さ
・サポート体制

それでは見ていきましょう。

ウーバーイーツとDiDiフードで注文

今回、ウーバーイーツとDiDiフードのどちらが優れているかを比べるわけですが、そのためには、同じ店舗、同じ料理を両者で注文する必要があります。

そこで今回、検証するにあたって注文したのが得正 北浜店さん。

うどん&どんぶり屋さんで、中央区、北区では人気のあるお店です。
注文したのは「名物カレーうどん」。

店舗の場所は中央区北浜、届けてもらうのは北に1kmほどの場所です。

まずは料理の代金から見てみましょうか。

料理の代金

ウーバーイーツ 980円
DiDiフード   980円

同じですね。
得正に限らず、両サービスに加盟している多くの店舗は、価格はほぼ同額に設定されています。

次に配送料。

配送料

ウーバーイーツ 313円(配送料215円+サービス料10%の98円)
DiDiフード   350円

実質の配送料金はウーバーイーツの方が安くなりました。

ウーバーイーツの配送料金は215円ですが、ここにサービス料の98円(代金の10%)が加算されています。

次に到着までの時間を見てみましょう。

注文時間は12時ちょうど。

到着時刻

ウーバーイーツ 12時29分
DiDiフード   12時33分

ちなみに配達していただいたのはどちらも自転車の方なので、この4分というのはシステムの差となります。

これは予想通りウーバーイーツが勝りました。

地力の差といいますか、よほど辺鄙な場所でもない限り、どこにでもいますからねウーバーイーツ配達員。

料理が完成して配達員が到着するまでの待ち時間も自ずと短くなります。

一店舗だけで実証するには心許ないので、後日もう一件、注文することにしました。

次は海団治さんという海鮮丼のお店で比較してみます。

10時ちょうどに天然ブリ丼を注文。

料理の代金は以下のとおり

料理の代金

ウーバーイーツ 900円
DiDiフード   900円

こちらも同額ですね。

次に配送料を見てみましょう。

配送料

ウーバーイーツ 290円(配送料200円+サービス料10%の90円)
DiDiフード   300円

こちらもウーバーイーツの方が安くなっています。

到着までの時間は以下のとおり。

到着時刻

ウーバーイーツ 10時26分
DiDiフード   10時29分

こちらもウーバーイーツの方が早く届きました。

もはやさすがといったところです。

ウーバーイーツ独自のサービス

配送料金、到着までの時間で見るとウーバーイーツに軍配が上がりました。
さらにウーバーイーツには、他社にはないサービスがいくつか用意されています。

代表的なのが、他の注文者が頼んだ商品との同時配達で配送料を0円にすることができるというもの。

タイミング次第ですが、注文したいお店が表示されていれば利用してみる価値はあります。

Uber Eats(ウーバーイーツ ) 出前/デリバリー注文

Uber Eats(ウーバーイーツ ) 出前/デリバリー注文

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他にも同じお店から規定の回数注文すると、達成後に使えるクーポンが貰えたりもします。(最低金額あり)

対応しているのは一部の店舗のみですが、同じお店で何度も注文することがあれば、お得になります。

DiDiフードの強み!配送料無料キャンペーン

「比べるまでもなくDiDiフードは不要なんじゃ‥」と思うかもしれませんが、そんなことはありません。

お店、注文する料理によってはDiDiフードの方が断然お得になります。

ここで海団治さんのお店の画面をもう一度見てみましょう。

お分かりですか?
そうなんです。

上記のような表記がある場合、1000円以上の注文で配送料が無料になるんですね。

さきほどの天然ブリ丼は900円だったので、この恩恵を授かることができませんでしたが、1000円以上の注文で見てみましょう。

例として、天然本マグロとオーロラサーモンの贅沢丼(価格はどちらも1750円)で比較します。

料理の代金

ウーバーイーツ 2048円(1750円+298円)
DiDiフード   1750円

DiDiフードの方が約300円も安く注文することができます。
これだけ安いと3分の遅れもそこまで気にならないですよね。

このように配送料無料キャンペーンのお店を注文するとなると、圧倒的にDiDiフードがお得になります。

DiDiフードのお得なキャンペーン

海団治さんに限らず、DiDiフードではそれなりの数のお店が、配送料無料のキャンペーンを行っています。
そして、価格設定的に1000円というのは一人分でも無理なく到達可能でもあります。

DiDiフードの割引キャンペーン

また、割引対象のお店の料理を注文した時もDiDiフードが断然お得になります。
もう一度お店の一覧ページを見てください。

店舗名の下の方にオレンジ色で、「1000円以上の注文で300円引き」「最大30%オフ」とありますが、これは対象の料理代金が30%割り引かれ、さらに金額が規定額を超えた場合に割り引かれるというもの。

鶴丸 饂飩本舗を例に挙げると、421円のかけうどんが294円、486円のきつねうどんが340円になります。

さらにさらに、この2つの割引キャンペーンは併用可能なので、お店によっては通常ではありえないぐらいの割引を受けることができます。

例:鶴丸 饂飩本舗のきつねうどんを4つ注文

340×4の1360円、そこに配送料の300円だとします。
本来は1660円のお支払いになるのですが、このお店は1000円以上で300円引きなので、料理の代金が1060円、そして1000円を超えているため、配送料も0になります。うどん4つが計1060円で注文が可能になります。

これはDiDiフード最大の魅力ですね。

割引されているお店から探すことで、場合によってはお店に食べに行くのと同等の価格で今いる場所に届けてもらうことができます。

食べたいものというよりも安いものを探す場合はDiDiフードに軍配が上がります。

追記

以前までは割引対象のお店・料理が沢山ありましたが、最近は数が減りつつあります。

新規エリアでは多く見られますが、サービスが開始してから日時が経過している大阪や福岡では現象傾向にあります。

サポート体制

サポート体制はDiDiフードの方がやや上といったところです。

何かあった時もすぐに対応してもらえます。

以前まではサポートに繋がらないなんてことが度々あり、完全にDiDiフードの方が優れていると断言できましたが、最近ではウーバーイーツも改善し、すぐに対応してもらえるようになりました。

現時点ではDiDiフードの方がやや上といったところですが、注文時にサポートに頼るような状況は滅多にないので、この部分に関しては特に気にする必要はないかと思います。

 

DiDiフードvsUber Eatsの結論

注文する店舗、料理がDiDiフードとUber Eats両方で用意されているというのが大前提ですが、設定価格据え置きならばUber Eatsですね。

料理代金の10%がサービス料金として加算されますが、その分、配送料が安くなっているので、支払う額はほぼ同等です。

何よりの魅力は到着までのスピードです。
よほどの僻地であったり、荒天時でない限り、配達員が決まらないなんてこともないでしょう。

マクドナルド、ケンタッキー、モスバーガーを頼む場合も必然とウーバーイーツになります。(DiDiフードでは2021年2月現在、上記チェーンは加盟していません)

一方、配送料無料の店から注文する場合はDiDiフードですね。

さらに30%オフというのはかなり安くなりますし、お得な価格で注文することができます。

事実、松屋がDiDiフードに加盟した6月以降、定期的に牛めし30%オフのキャンペーンが行われていますが、ウーバーイーツからの注文が激減しました。

対象の料理は少ないですが、食べたいものが30%オフになっているなら選択の余地はありませんね。

まとめ

ウーバーイーツ、DiDiフードにはそれぞれに良いところがあります。

ウーバーイーツの良いところ

・到着が早い
・すぐに配達員が見つかる
・同時配達で0円

まず、ウーバーイーツのいいところはスムーズさです。
注文して届くまでの速さはDiDiフードをはじめとする他社では敵いません。

郊外や地方からの注文であっても配達員は見つかりますし、何かしらのお店があります。
天候が悪い時も配達員が見つからないなんてこともありません。

また、加盟店の数も断トツで多いです。

日本国内でも他社サービスが始まっていますが、選べるお店はウーバーイーツが最も多いですし、中心部から外れたエリアであっても多くの店の中から選ぶこともできます。

マクドナルドやケンタッキーなど、ウーバーイーツでしか頼めないお店が多いというのも大きな魅力でもあります。

Uber Eats(ウーバーイーツ ) 出前/デリバリー注文

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一方、DiDiフードの良い部分は配送料金が無料になるということ。

DiDiフードの良いところ

・配送料無料の店舗がある
・稀に30~40%オフの料理がある

それ以外の部分は劣りますが、

「とにかく安くて美味しいものをお得に食べたい」

そんな方はDiDiフードがおすすめです。

DiDi Food(ディディフード) -「おいしい」を届けるフードデリバリーアプリ

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クーポンコード「FOOD-JKR2KF」を入力すると1000円分のクーポンが貰えます。

注文経験がない方もいるとは思いますが、一度、試しにアプリをチェックしてみてください。
今回も紹介した割引は本当にお得な内容になっています。

DiDiフードの注文方法

注文方法はこちらの記事で画像つきで紹介しています。
関連記事:DiDiフードの注文方法~登録から料理が届くまでの全ての流れを公開

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